ヒーラーの友人が、アニマルエッセンスをプレゼントしてくれました。
写真の一番左側のビンがそうです。
単にアニマルつながりということで、観葉植物の鉢に座らせた牛(うし)の置き物の脇において写真を撮ってみました(゚▽゚*) 注)エッセンスとの関係はありません。
アニマルエッセンスとは、北アメリカが発生で、高度な瞑想と祈りの儀式を通して動物と交信し北アメリカに生息する野生の動物達のエネルギーを蒸留水に転写したエッセンスだそうです(驚!)
三十数種類の野生動物エッセンスの中から、今人間が必要としているチャクラに対応する種類を選ぶとのことです。
現実レベルの変化をパワフルにサポートし、物事の展開や具現化のスピードを速めてくれるエッセンスだそうです。(興味のある方はアニマルエッセンスで検索してみてね)
バッチ博士開発のフラワーエッセンスは知っていましたが、アニマルエッセンスは知りませんでした。
ちなみに、動物のエネルギーを転写する過程で動物を捕らえたり、傷つけられることはないそうです。(ホッ)
成分は蒸留水と酢ですから、調味料扱いのようです。
色々なヒーリングエッセンスがあるのですね!
一見、文字だけ読むと、エネルギーの転写だとか、祈りだとか、儀式だとか観念的な言葉ばかりのように思えますが、世の中、すべてエネルギー=気=プラーナが関っているといわれています。
日本語でいえば「気」・・・「気」がつく漢字は、元気、景気、不景気、気が合う、合わない、気力、無気力、気分、呑気、天気、気流、などなど、
人の気分から、天候、経済に至るまで「気」で表現されてますものね。
話は横道にそれますが・・・・・
私の友達には、ダンサーはもちろん、ヨギー(ヨガ実践者)、ヒーラー、占い、スピリチュアルカウンセラー系などおよそ現実主義の人達などには、横目で見られてしまう?(笑)かもしれない人がけっこういます。ーって、無意識に引き寄せているのかもしれませんー(笑)
でも、ほとんどが「地に足ついた」方々で、現実と上手くバランスして現実的に日常生活を生きている方々です。
実はこの「地に足がついた」ということは、天界にひっぱられがち?なダンサーやヒーラーにはとても大切なことだと思います。
ちなみに・・・
地に足つけること=グランディング 中心力=センタリング 中庸=バランス
これらはよく耳にするし、ヨガやダンスのレッスンにもよく聞かれる言葉(私もレッスン中に使います)のわりに実践はそう簡単ではありません。
そして、「丹田力」や「呼吸力」もかかわっています。(丹田についてはまた別の機会があれば)
それらはすべて踊りにもヨガにもそして日常生活にも必要だと思うのです。
すべて見えないことを意識するので、現実的に理解するのは難しいですが、結局は、
『過去を心のお荷物として背負い込まず、未来を抱き込まず、前後遮断して今日ただ今に立ち向かえ。その今日ただ今が我が心にかなうことであろうとなかろうとにかかわらず、姿勢を正し腰を入れて前向きに取り組んでゆけと教えられます』
青山俊董:著 (光文社)『悲しみは明日花咲く』より引用
以前読んだ本ですが、心に残ったので書き留めてあります。
ヨガもヒーリングもエッセンスも、そして踊りでさえもこういう境地を実感し、実践するためにやっているような気がします。
怠惰ゆえ
、なかなかそのような理想的な毎日は未だに送れませんけれども・・・。
ちなみに友人がプレゼントしてくれたエッセンスは何の動物だったのかは内緒です。
そして、持つべきは、心からの友です。 ありがとうございます
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