梅雨の合間に

 土曜の午前中はタイ舞踊通常レッスン。相変わらずの湿気の多さに動く度に不快な汗がじっとり。

高温多湿の環境は体の疲れを増幅させます。レッスン終了後は稽古場の床でいつの間にかぐっすりお昼寝してしまいました。無垢の床でごろ寝するのってとても気持が良いのです。

このままではいかん!と思い、気を取り直して自分のレッスン。すぐさまじっとり汗をかいてしまいました。

 夜は、私が個人的にもお世話になっているカフェ清らさんにて、ヨーロッパのある国から一時帰国中の友人夫婦と他友人達とのお食事会。みんなカフェ清らさん、とっても好きなのですよ~♪☆

 その友人は海外在住中にもかかわらず、日本に新居を建てるという大プロジェクトに格闘中!!!

 友人の趣味から言うと、本当は古民家風の家をじっくり建てるという構想だったのですが、家を建てるという諸々の諸条件が急速にそろい、海外にいながら日本の住宅メーカーと打ち合わせをして、日本を不在にしながら家を建てるという無謀かつ大胆な発想には、やはり大手住宅メーカーの規格でしか対応不可能とのことで、結局古民家風は断念したそうです。

それにしてもすごいパワーで彼女だから出来ることだなあと話を聞いて感嘆しておりました。

 友人はステキな骨董品の器やインテリア家具をもっていて、古民家風の家にとてもあうだろうなあと私も思っていましたが、住宅メーカーの近代的な家だとしても、きっと彼女のことだからセンス良い家が出来ると思います。ご主人が外国人のため、普通の日本の住宅よりもスペースを広くとっているとのことなので、引越しのパーティー(彼女のことだからきっとパーティーすると思います♪)の際には友人として祝いの舞でも踊らせてもらいましょうー♪

友人夫婦を囲んだ友人達にも私は会うのがとても久し振りで、生活に関する色々な情報を聞けたり、話したりして、みんなそれぞれ智恵をしぼって仕事も生活も頑張っているのだなあ~とこちらも感嘆致しました。

 頂いたお料理は、マルゲリータピザ、塩昆布焼きそば、おしんこ、サラダ、ころころポテト、サーモンフライタルタルソースなどなどアラカルトで色々なお料理が頂けてとても美味しく満足でした。お料理担当スタッフは若い女性達なので、メニューも、和洋、またタイ風、韓国風などが盛り込まれていてバラエティに富んでいてとても楽しめます。

 こんな暑い日にはビールも頂きたくなりましたが車だったので、ジンジャエール辛口を頂き、この辛口が暑い日にはとっても美味しい! 

Photo_2 カフェ清ら」 さん

ランチの定食も好評です。

佇まいは普通の和風の家です。

室内は骨董のテーブルや器などでとても落ち着ける雰囲気です。

縁側にもお席があり、手前には8人かけくらいのテーブル席もあります。

Photo_4 お庭も清らさんのご子息さんが造園業を経営しているので、センスの良さが発揮されています。

夜はライトアップされて雰囲気が一変!

水戸市赤塚駅下車徒歩3分。

℡ 029-251-5759

 今日も梅雨の合間の大晴れです。お洗濯、お洗濯、そしてお掃除、お掃除! 明日の月曜からの活動のため今日のうちに苦手な家事は頑張って片付けてしまいますっ!

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タイの看板わん子&招きにゃん子

 西日本では既に真夏日となっているようですが、私の住まいの地域はどんよりと曇り空で時折小雨模様です。

 このようなはっきりしない気圧が低めの日々は私にとっては余りよくない天候コンディションですが、今日は午後から個人レッスンを受けていますので、早めにラボ(稽古場)に行って踊りの神様の神棚のお花と水を替えましょうっと。(本当は木曜日にお花を替えるべきなのですがお許しを~)

そして、そのまま稽古場で自分の稽古。帰宅後、タイダンス・ルジラー生徒募集の新たなリーフレットの案を決めたので、その印刷作業、時間があったらタイ語の勉強なども出来る一日を目指しておりますが・・・。昨日、今日の予定を立てた中には部屋の掃除や踊りやヨガの自己研究などもあったのですが、日曜に持ち越しにするかもしれませんcoldsweats01

 余談ですが、ラボでは時折、親戚のわん子を預かりその子が看板犬になっていますが、タイでも市場やお店に看板犬と招き猫がいて、動物好きの私としては品物も買わないくせに、ついつい笑顔でその店に近寄って行ってしまいます。

特にわん子を見ると、心の中に優しさがふわ~~と広がっていくというか、なんとも言えない癒された気持になります。

 明日の夜は、現在海外在住の友人が一時帰国するため久し振りに食事を共にします。彼女の前回の帰国時には、私はタイにいて会えませんでしたので、会うのがとても楽しみです。

 適度な関係的距離感(物理的な距離ではなく)を保ち、なおかつ心をオープンにして話が出来る友人たちとの再会は本当に楽しく嬉しいものです。

 またまた余談ですが、先日チェンマイの睡蓮の写真をこのブログに載せたところ、それを見て元気になったというお声を頂いたので、今日は上記の看板わん子&招きにゃん子の写真をいくつか。動物好きな人には喜んで頂けると思います(^^)

 それでは良い週末をお迎えください。来週あたりは関東地方も暑い夏到来かもしれません!

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チェンマイ タワイ村のショッピグアーケードにある木工家具屋さんの看板ワン子。熟睡中です。

Photo_3 同じくタワイ村の、あるカフェの招き猫。炎天下の中ご苦労さま。

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ワロロット市場の宝石屋さんの看板ワン子2匹。ぬいぐるみのようでした。

Photo_5 おまけ!

ラボの看板ワン子、くるみちゃん。何にうっとりしているのかしら? 

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タイの睡蓮

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 日本の梅雨時のなんだかどんよりした空気を払拭すべく、タイの睡蓮の写真を載せてみました。私の友人のインド弓楽器エスラジ奏者の方はご自宅で睡蓮を栽培しているそうですが、家の庭に睡蓮があるなんてとっても良いですね!

睡蓮の花言葉は「心の純潔」だそうです。睡蓮を見ると心が洗われる感じがするのはそのせいでしょうか?

 昨日は一日中雨で湿気が高い中のステップアップ基礎レッスンでした。この時期にかく汗は、暑い中にかく汗と違ってなんとも形容のしようがない不愉快な汗をかきますね!体を動かしていてもいつもより体が重かったり。いよいよ梅雨も最盛期という感じです。体調管理には引き続き気をつけたいものです。

 今日で6月も終り。明日からは7月です。既に今年も半期が終了しましたが、後期のはじまりという意味では、新たな「はじまり」がスタートするわけですね。また新たな気持で残り半期を迎えましょうー。

 タイ舞踊は暑いお国の芸能。裸足でのレッスンも大変気持良い季節となりました。

(上記の写真はタイ王立舞踊学校チェンマイ校に咲く睡蓮)

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梅雨時の憂鬱

 この梅雨時、寒暖の差が激しく毎日の生活に少々お疲れ気味な方や体調崩し気味の方もいらっしゃるのではないかと思います。

 かくなる私も今ひとつ調子が上がってこないというのが正直なところです。冬生まれの私ですが寒さにはめっぽう弱く夏の方が体調も良いので、すっかりタイがキットゥ~ン(恋しい)状態になっています。

 タイも既に雨季の走りで時折スコールは来るものの晴れれば青い空。

ドリアンやトムヤムクンなど暑い気候の中食するのはとてもアロ~イ(美味しい)です。

Photo チェンマイのタワイ村で撮った空

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ゲストハウスにこっそり持ち込んで食べたドリアン。大好きです。

その臭さに一般のホテルには持ち込み禁止となっているほど。

チェンマイの市場で切り売り40バーツ(約120円)

 

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バンコクにある地元のタイ人しか来ないレストラン(シーロム通りのあるソイ(横道)の奥にある)の料理。超安くて美味しい。

ただし、足元にねこがまとわりついてもOKな人に限ります(笑)

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チェンマイ・ターペー通りにあるレストランのトムヤムクン

タイの食事は一般的に生ぬるいですが、ここのは熱々!美味しいございます。パクチーがいっぱい!

昨日、今日の梅雨冷えに耐えられず暑いタイに心奪われてしまい、そしてタイ料理が恋しくなり、ついつい写真もタイのものになりがちな昨今です。

 きちんと、自分の仕事も果たさねば~ということで、

 水曜の昼下がりは、いつものとおりシルバーの方がたのボディワーク指導。最高齢の参加者は90歳過ぎの方です。若い人との違いは足腰が少し弱いので、椅子に座っての動きがメインになりますが、最後はいつも立ちポーズの動きを取り入れています。

最近はみなさんの年齢に関係なくけっこうハードな動きも遠慮なく行うのですが、皆さんちゃ~んとそれについて来れるので、すごいな~!と感動しています。

 そしてその夜はタイ舞踊の通常レッスン。今週からレッスン曲にメーボッ(ト)レック(古典舞踊の型のレッスン曲ショート版)を新たに加え始めました。じっくりと進めていきますので自分で詩を歌いながら踊れるようになりましょうー♪ 

 タイ舞踊をやってみたいな~とお考えの入門者の方は、ご希望で個人レッスンも承っているので気軽に受講してみてくださいね。手前味噌ですが、個人レッスン価格も随分お得な価格設定をしております。

 週末の土日はレッスンですので、木曜、金曜で家事、家の用事、その他自己研究などをテキパキやらなければいけません。やらねばならないことはいっぱいあるので、そろそろエンジンをふかしてばかりいる状態から脱しないとな~と思いつつ、この肌寒さに震えています~~~~~。

皆様も体調には充分気をつけて下さいね。

それでは良い週末をお過ごしください。

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タイの仏像

タイのチェンマイから送った荷物が先日届きました。

中味はタイ舞踊の衣装やら、小物など。前回までは航空便で送っていましたが送料が高い!

前回はバンコクから2箱を送り日本円にして約15,000円も送料がかかり、本当に痛い!

今回はチェンマイから船便で送りました。一般に船便は到着まで2~3ヶ月かかると言われていますが、日本なら3週間くらいで届いているという郵便局代行行の人が言うので、それで手配すると、なんと12日間で手元に。

な~んだ、航空便で送っても1週間くらいなのに、12日間なんて充分すぎます。前から船便で出せばよかったです。

荷物の中には色々な物や大事な物を受ける台座も入っています。

その台座にタイの仏像をのせて稽古場の玄関に置きました。(中央) この仏像は市場で手に入れたのでインテリアとしてみて下さいね。

Photo_4実はタイの文化には、生まれた曜日にそれぞれ色が指定されていたり、生まれた曜日の仏像が決まっていたりします。

日本人が血液型は何?と気にするようにタイ人は生まれた曜日は?という文化です。

ちなみに、色は、日曜は赤、月曜は黄色、火曜はピンク、水曜だけ昼と夜に分かれていて、昼は緑、夜は黒、木曜はオレンジ、金曜は青、土曜は紫です。

そして、仏像は9体いて、1体は毎日の守護の仏像、日曜~土曜まで(水曜は昼と夜の2体に分かれています)の8体がそれぞれの曜日を守護してくれています。

私は木曜日生まれです。木曜は「先生の日」とされていて、タイ舞踊も教えさせて頂いている私としてはその偶然の合致に密かな喜びを感じています。

年に一度のタイ舞踊の儀式(ワイクルー=拝師式)が木曜日に行われる所以はここにもあります。

写真の仏像はもちろん木曜日の仏像です。静かに瞑想に耽っている仏陀の姿です。

曜日によって涅槃の姿やナーガ(龍蛇)を背負っている仏像などそれぞれ特徴や性格があります。

タイ舞踊を学び教えさせて頂いていることは他国の文化も少しずつ知ることになり、色々な感性も広がっていくようです♪

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お寺の孔雀

 週末、

 土曜日は、朝から通常クラスのレッスン。体験者の方もいらして、その方もレッスン終了後に入会して下さいましたlovely

 最近、新たな生徒さんは、現在の既存クラスは既に進んでいるので、とりあえず個人レッスンを希望されます。新たな「入門クラス」も設けたいなと考えているのですが、この踊りは流行り廃りがないので、新クラスを募集した時点で生徒さんの応募がたくさんあるとは思えないので、しばらくはいくつかの個人レッスンを掛け持ちして、タイミングが上手くあえば新入門クラスを増設していきたいとも考えています。

 生徒さんのためのレッスン終了後は自分自身の自主練も。

タイにいる時は踊りのことだけを考えていられる環境ですが、日本にいると当たり前のことですが、自分のこと以外の諸々の環境に浸るわけです。

ややもするとその環境の状況に流されてしまいます。なので、意識的に自分自身でしっかり踊りの復習や研究などもしていかないとー(> <)と痛感しております。

 そして、日曜は身内の法事に出席。

そのお寺は、静寂の佇まい。その静寂を破る「ウッワッーーー」という何とも表現のしようがない動物?の声!

その主はお寺で放し飼いされている孔雀でした。礼拝者が来たために、大きく美しい羽を広げてのお出迎え。(-ではなく威嚇のため羽を広げて脅しているのですけどね)孔雀さん、びっくりさせてごめんなさい。

とても見ごたえがありました。思わず写メールでカシャッ。

そして、法要の時。ご住職さんともうひと方のお坊さんお二人による読経。時折、鈴をカーンと打ち鳴らした後、孔雀の「ウッウッー」という合いの手が入って、何かとても良い感じ。

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お堂の中に自然の風が入ってきて、読経と孔雀の声色。私は舞人の性で、一人で違う次元にトリップ。読経にあわせていつの間にか故人のための法要の舞を舞っていました。

もちろんイメージの中でですよー。

私はスピリチャルカウンセラーさんのように、霊も見えませんし、気配も感じませんが、たいていの人が感覚的に感じる「気」の良し悪しは自分なりに分かります。

今日の法要は大往生の方がたのためのもの。すがすがしい空気が周りを包み、成仏されている姿を感じました。ご家族達の温かな愛情こもった準備によるものなのでしょうね。

さて、我が家も今年は新盆を迎えます。田舎の風習の新盆の当事者となるのは生まれて初めてなので、慣れないことばかりですが、仏さまに喜んでいただけるようにしたいと思います。

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お寺とタイ舞踊

 ここ数年来、私の踊りの縁深い場となっているタイ・チェンマイですが、今日は寺院「ワット・ドイ・ステープ」についてご紹介したいと思います。

ドイ・ステープ寺院は、チェンマイの市街地から約16キロ離れた標高1676mのドイ・インタノン山の山頂近く(1080メートル)に建立された北部タイの中で最も神聖と言われているお寺です。

このお寺は、1383年クゥーナ王の命で建てられたそうです。
ドイ・ステープ寺院のシンボル、黄金の仏塔には、仏教を広めるようスコータイからチェンマイに持ち帰ったと言われる仏舎利が納められているらしいです。

山の上のお寺だけあって山の上から望む下界の景観もすばらしい!チェンマイ国際空港の滑走路まではっきり見えます。

チャーン・プアック門からソンテウ(乗合トラック)に乗ってなだらかな山のくねくね道をガタガタと登って行きます。あたかも日本の山道を車で走っているような景観です。

 昨年は、タイ舞踊の儀式(ワイクルー)に参加する6月の時期にお寺を一人で訪ねました。一緒に儀式参加の私の生徒さん達は、舞踊仲間の男性舞踊手さんに数日前に連れて行ってもらっていて私は、先に帰国するその生徒さん達を日本帰途に見送った後に一人で訪れました。

そして、今年も同時期に訪れました。今回はタイが始めての生徒さんと一緒にお寺に行きました。

 午前中、観光客のまだ少ない時間に行ったので、拝んで下さり聖水をかけて下さるお坊さんが私達に目をとめ、何故タイ語が話せて、ここに何故いるのか?という質問を受けました。私はタイ舞踊をやっていて云々・・・というお話をさせて頂いたところ、更に興味を持ったらしく色々とお話をされました。                                普段は余り参拝客とお話を交わしていないお坊さんとお話が出来たので、いつもよりもご利益ありそうな気がしてきた・・・単純なわたしです。

 更に今年は偶然にお寺の境内の前で子供達によるタイ舞踊の演舞と音楽の演奏に出逢いました。

 タイ舞踊とお寺は本当によくあいます。元来踊りは、神や仏に奉納する捧げ物という意味合いが強いものなので、そう感じるのでしょうね。

余談ですが、

 前回、舞踊修業&etcのためやはりチェンマイを一人で訪れた際には、チェンマイ市内で一番大きいお寺『ワット・プラシン』で、北部タイの代表的な踊り「フォーン・レップ」(爪の踊り)の各団体によるコンペティションに足を運びました。

 王立舞踊学校の先生方3名が審査委員だったので、私に一緒に行きましょうと誘ってくださり、私も同行させて頂きましたが、そのコンテストは夜20時前に始まり、23時30分過ぎに終わりました。

 その日は、11団体の中から5団体が選ばれ、更に数日後に再度舞踊審査会があり、優秀団体が選ばれるとのことでした。

終了した頃は私も審査員の先生方も睡魔に襲われていたほど。

しかし夜の暗いお寺(お堂の前の外)の空間でモン(どら)の響きの中で踊られるフォーン・レップは、とても幻想的でした。

 特にチェンマイはお寺がとても多い古都なので、お寺での舞踊披露もごく自然に行われています。

私も日本で何回かお寺でタイ舞踊を踊らせて頂きましたが、日本のしぶいお寺の佇まいにもタイ舞踊はなかなか合うものです。

どのお寺のご住職さんも、私が踊り終わった後、「仏がたいそう喜んで下さっています」とお話して下さったのが印象的でした。

さて、山の上のワット・ドイ・ステープは緑の空気に包まれた、確かに神聖な気を感じるお寺です。チェンマイにいかれた際は是非足を運んでみてくださいね。

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仏舎利(釈迦の遺骨)が納められている仏塔

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ワット・ドイ・ステープに上がって行く2匹のナーガ(龍蛇)の306段の階段

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ドイ・ステープ内の境内前で披露される子供達による舞。これもフォーン・レップでした。

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ドイ・ステープの菩提樹下の仏陀・・・だと思います。 Photo_10

ドイ・ステープから見下ろしたチェンマイ市内。空港の滑走路も見えます。

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無事出演終了しました♪

昨日、地元で行われたイベントにタイ舞踊のゲスト出演を生徒さんとともにさせて頂きました。

まだまだタイ舞踊は知られていないので皆さん喜んで下さいました。

客席のあるホールの外のエントランスで、活け花や陶芸、書などの展示をされていた方も我々の衣装に感激して下さり、一緒に写真を撮りました。『今日はとってもすばらしい日になりました~』と感嘆の声をあげて下さったほどlovely

来客の方、たまたまそこにいらした方がたにも喜んで頂けて嬉しいです。

タイ舞踊を通して皆さんに喜んで頂けることが一番私にとっても嬉しいことです。

下記の写真2枚はルジラーの女神たち。

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 ホール入り口のエントランスにて。

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 楽屋にて。

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少しばかりですが

四川大地震のための救済募金をテレビネットワーク経由のものを選んでしてきました。

災害の規模からすると私のポケットマネーでは微々たるものです。

でも何でもよいから、何かしないわけにいかない、この大惨事。

そして、今テレビなどで報道している時は、この災害の惨状も生々しく伝わってきますが、やがてもう少し経つと報道されることも少なくなってきます。

一時期の募金だけでなく、今後も忘れずに何か自分に出来ることがあればしていきたいと思っています。

 明日は早朝から成田に向かいます。

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食べ物

一時期、お肉は口にしない、玄米食と、出来るだけ有機野菜や無農薬のお野菜を食べるようにしていました。

だから、自然食屋さんで食材を求めたり、スーパーで食品の裏面を徹底的にチェックして添加物の少ないものを購入したりも。

でも今はすっかりそういう事、やめました。

私の日常生活の中では少々無理があるからです。余り器用でない私がそのような食生活にすると、一日中食事の献立考えていないといけないし、全くお肉の入らない料理を考えるのも一苦労だし、外食に行っても食べるものに気を使うしで、私のライフスタイルに余りマッチングしないことが分かったからです。

結論は、食べたい物をバランス良く食べる。食品添加物は出来るだけ少ない物を心がけるが、多少は仕方ない。

ようは、害毒のものを摂取した後にデトックスすればよいのだ!ということにしました(笑)

今の世の中、無害の食べ物を探すことの方が難しいし。

マクロビオテックスなど励行している方などはすごいなあ!と思ってしまいます。

今の私は出来るだけ手際よく、簡単に出来て、美味しく、バランス良い食事を作ること。

出来れば、目の前に作られた食事が出てくる・・・だったらいいのになあ。

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干ししいたけ、あぶらげ、人参、れんこんなどを混ぜた混ぜ寿司を作りました。上には錦糸玉子をのせて。

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